TAG HeuerはCarrera Chronograph x Team Ikuzawaを正式に発表した。新しいCBS221M.EB0435は、赤と白のTeam Ikuzawaらしいレーシングコードを39mm Carrera Glassboxケースに収め、150本限定で展開される。

TAG Heuer Carrera Chronograph x Team Ikuzawa CBS221M.EB0435の公式正面画像
TAG Heuer Carrera Chronograph x Team Ikuzawaの公式正面画像。

発表内容

公式ページでは、39mmステンレススチールケース、13.9mmの厚さ、100m防水、7連スチールブレスレット、2本の追加ストラップが示されている。米国価格は10,500ドル

白いClou de Paris文字盤、黒い60秒フランジ、赤いアクセントが、通常のカラーバリエーション以上に計時器らしい印象を作る。

TAG Heuer Carrera Chronograph x Team Ikuzawaの公式サイドプロフィール
公式サイドプロフィールでは、Glassboxサファイアクリスタルと赤いリューズリングが見える。

ムーブメントと評価

ムーブメントは自社製自動巻きクロノグラフTH20-10で、80時間のパワーリザーブを備える。150本という少なさ、Glassboxベース、日本のモータースポーツ文化との結びつきが、この時計の焦点だ。

TAG Heuer Carrera Chronograph x Team Ikuzawaの公式ケースバック画像
サファイアケースバック越しにTH20-10を見せる公式画像。

Horomag take

このモデルが効いているのは、前作の単なる縮小版ではないからだ。39mm Glassboxの比率が引き締まり、白い文字盤と赤いIkuzawaのグラフィックがCarreraに明確なコレクター性を与えている。