AQUASPHERE Matte Blackでハンハルトは新しいダイバーラインを作り直したのではなく、すでに成立していた土台をより明確な道具時計へ整えた。
何が変わったか
42mmスティールケース、ブラックセラミックベゼル、ヘリウムバルブ、300m防水という基本は維持される。ムーブメントは生産ロットによりSellita SW200-1またはSoprod P024が使われる。

なぜ重要か
進歩は派手な新機能よりも方向性の明確さにある。マットブラックの文字盤と引き締まったコントラストによって、AQUASPHEREはより道具らしく見える。さらにHook Strap、FKMラバー、マイクロアジャスト付きスティールブレスレットの3構成が用意される。

Horomag take
Horomagの見方では、この新作の良さは誇張しないことにある。ハンハルトは不要な演出を足さず、自社の新しいダイバーをより筋の通った存在へ磨いた。
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